オモ インモビル (50A10 / 50A11)


オモ インモビル (50A10 / 50A11)は、肩関節の手術後または外傷後にご使用いただける肩装具です。様々な調節機能が備わっており、肩関節の固定角度を個々の装着者に合わせて調節することができます。

Patient with the shoulder joint orthosis Omo Immobil from Otto Bock.

オモ インモビル (50A10)/オモインモビルローテーション(50A11)


製品のポイント

  • さまざまな調節機能が備わっているおり、使用者に合わせて調節することができます。
  • 肩関節の外転位固定、外旋位固定が可能です。また二つを組合わせ、外転・外旋固定をすることも可能です。
  • オモ インモビル (50A10)は左右共用です。
  • カバーは快適な装着感があり、通気性に富み、洗濯もできます。
  • 扱いが容易です。
  • フックアンドループ機構により、工具なしで調節することができます。
  • シンプルなデザインです。


さまざまな調節機能

オモ インモビル (50A10)/オモインモビルローテーション(50A11)は肩関節の手術後または外傷後にご使用いただく肩装具です。さまざまな調節機能が備わっているため、個々の装着者に合わせて肩関節の固定角度を調節することができます。

0°, 15°, 30°, 60°, 90°の外転角度が設定でき、肩関節を有効に固定します。
最新の研究では、肩関節前方脱臼やバンカート病変の治療においては、肩関節内旋位固定よりも外旋位固定の方が治療結果が良好であることが明らかになっています。
上記の理由により、オモ インモビルは、10°, 20°, 30°の範囲で外旋角度の調整もできるようになっています。外転、外旋角度は組合わせて設定することができます

使用者に合わせて、簡単な手順で調節することができます。

肩関節外転角度は、フックアンドループ機能の付いた外転ブロックを挿入することにより容易に設定することが可能です。肩ベルトとウエストベルトの取付け位置と長さを調節することができます。洗濯のできる通気性の良い素材を使用しているため、装着時の快適性に優れています。フックアンドループ機能により、装着者自身でも簡易に着脱できます。