オットーボック基金

専門分野を超えた教育プログラムを存続させるため、マックス・ネーダーは1987年にオットーボック基金を設立いたしました。

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専門分野を超えた教育プログラムを存続させるため、マックス・ネーダーは1987年に独立したオットーボック基金を設立いたしました。

その目的は:義肢装具技術の研究開発の促進と医療従事者、エンジニア、義肢装具士に対して、異なった学問分野にまたがる教育を続けることでした。歩行分析とCADCAMシステムについてのの幾つかのカンファレンスは既に国際的な評価を得ています。

この基金の使命は「慈善事業活動」も含み、その後さらに発展し、2002年の夏に東ドイツに多くの損害と被災者をもたらした「世紀の洪水」の際には、迅速な援助を可能にしました。 Prof.ハンス・ゲオルク・ネーダーは会社のネットワークを動員し、全世界のパートナー、顧客、子会社(支社)に「Giving hope – living hope」という名で寄付を呼びかけるなど、組織的な救済を行いました。デューダスタットでは、オットーボック社の社員が積極的に資金集めのフェスティバルを催し、街中からサポートを得ることができました。このキャンペーンにより、被害を受けた障害者のために50万ユーロが集まりました。

2004年 東南アジア津波被害者救済

グローバルカンパニーとして、国境を越えて社会的責任を果たすために、オットーボック社は国際的な救済活動も行なっています。
2004年12月26日、東南アジアの大部分の海岸地方を破壊し、300,000人の犠牲者が出た津波の際には、弊社は、タイのカオラックへの救済活動を速やかに開始しました。被災から2日後にはバンコックに本拠地をおくオットーボック・東南アジアのスタッフが最初の犠牲者に対し義足の適合を行ないました。

また、2004年9月1日にべスラムで起こった学校人質事件の後、Prof.ネーダーは、率先してオットーボック基金による救済活動を開始しました。特に4人の重症の子供達がADAC(全ドイツ自動車クラブ)の救急車でドイツに移送され、治療を受けました。

 


 



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3人の義足ユーザー がC-Legを装着し、活動的な日常生活をエンジョイする様子をご覧いただけます。(英文)
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オットーボック・グローバル・リンク

世界各国のオットーボックグループのウェブサイトにアクセスいただけます。(現地語)
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