2009年6月にベルリンにオープンした「オットーボック サイエンスセンター メディカルテクノロジー 」では、さまざまなアイデアを凝らした体験型の展示を通し、歩行や手の動きなどのヒトの動きを理解し、最先端の医療技術を体感することができます。




「我々を動かしているものを理解しよう」
オットーボックグループの創業90周年を記念し、2009年6月にベルリンにオープンした「オットーボック サイエンスセンター メディカルテクノロジー 」では、さまざまなアイデアを凝らした体験型の展示を通し、歩行や手の動きなどのヒトの動きを理解し、最先端の医療技術を体感することができます。
サイエンスセンターは、ベルリンの中でも歴史と政治の中心地であるポツダム広場とブランデンブルグ門の中間に位置し、非常にアクセスし易い場所にあります。壁面は筋肉繊維の組織を元にデザインされており、夜間には15 のライトが点滅して人間の歩行パターンが浮かび上がるイルミネーションサインが人目を引き、多くの人が思わず足を止めます。
1階から3階まである展示ホールには多数のアトラクティブな体験型のマルチメディア機器による素晴らしい展示が並び、皆様をお待ちしています。「我々を動かしているものを理解しよう」をテーマとし、" 歩行" や" 物を掴む" という一見すると平凡な動作が、実は大変複雑なものであるということを楽しみながら発見することができます。また、人体構造や生体工学の実態についても見識を深めることができ、医療技術の革新が障害者にとって大変意義のあるものであるということを具体的に体験することができます。

| 生体工学 | 歩行 | 握る |
|
|
|
| 自然は最先端の技術開発にインスピレーションを与えてくれます。生体工学を通し、生態学が技術へと変わることを理解できるでしょう。 |
人が生涯80 年の間に歩く距離(1 日5000 歩) は、地球3 周を回るのとほぼ同じですす。様々なシミュレーションにより歩行メカニズムのバーチャルな体験をすることができます。 |
手は非常に精巧なツールです。握る力に強弱をつけたり、正確に素早く握ったり、掴んだりすることで、目をみはるほど器用に動作することをご覧いただけます。 |
