システムモジュラー車いす

車いすのさまざまな箇所(奥行き、座面の高さ、背もたれの高さなど) を調整することで、ユーザーひとり一人の身体に合わせる機能を持っています。システム・モジュラー車いすは再調整しても耐久性と剛性を兼ね備えていることが大切です。

■オットーボック モジュラー車いす セレクションガイド
Mシリーズ( M2 / M3 / M4 )はシステムモジュラー車いすを、アバンギャルドシリーズ、モータス、B1 はオプショナルモジュラー車いすのページをご覧ください。
 



Cushions from Otto Bock.

シーティング クッション

快適な姿勢保持をし、車いすの機能をより引き出すためにも重要な役割を果たすものがクッションです。ユーザーの身体に合わせて選択してください。

 

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M2 (エムツー)

M2 (エムツー)

車いすをご使用いただく上で必要と思われる機能(転倒防止装置、ブレーキ延長レバー、背張り調整、アームレストのワンタッチ高さ調節など)を標準装備した、剛性の高いモジュラー車いすです。

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M3 (エムスリー)

M3 (エムスリー)

M2の機能に加え、前座高を低く設定することができ、足漕ぎする際のキャスターが邪魔にならないようにキャスター位置をデザインしたモジュラー車いすです。片マヒなどで足漕ぎをされる方に最適な機種です。

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M4 (エムフォー)

M4 (エムフォー)

M2では少し小さい方用に、さらに剛性、安全性を強化したモジュラー車いす。耐荷重は160kg、座幅は58cmまで選択可能な大型の機種です。

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