2008年の北京パラリンピック競技大会は歴史に残るものであり、かつ新しい時代の幕開けとなりました。

19カ国から集まった136人の義肢装具の技術者からなるオットーボックチームはこのパラリンピックで2,188件の修理サービスを実施しました。この数字は2004年のアテネ大会での修理件数とほぼ同じになります。
「鳥の巣」で行なわれた閉会式において、IPC委員長 Sir Philip Cravenはこれまでで一番素晴らしいパラリンピックであったと、95,000人の観客の前にして語りました。これは競技だけでなく、多文化の出会いの場所となったオットーボック社のリペアブースも含めたパラリンピック選手村での生活についてもあてはまります。
2008年北京パラリンピックでのオットーボック社の活動についての詳細は www.ottobock-in-beijing.com にアクセスください。
