日常生活をより快適で活動的に:Cウォーク(1C40)

Cウォーク は、できる限り自然な歩容を実現することを目的として開発されました。しかし機能の開発だけではなく、いかに健側の負担を軽減するかも考慮されています。

 

Carbon Foot C-Walk 1C40

Cウォーク(1C40)


製品のポイント

 

  • 0-12度の底屈可動
  • 不整路面に対応する全方向への可動
  • 健側の負担軽減
  • 踵接地時の衝撃吸収
  • 人体工学に基づいた踏み返し
  • 滑らかな遊脚相への移行
  • モビリティ・グレード 3-4に適応


Cウォークはユーザーのアクティブなライフスタイルに適応します。機能の高さ、デザインの良さなど、全ての年齢層のユーザーに利点をもたらします。踵接地の衝撃吸収、スムーズな遊脚相への移行、あらゆる路面への対応が可能せす。

Cウォーク (1C40)  その生体力学的な特徴

Cウォーク は、できる限り自然な歩容を実現することを目的として開発されました。しかし機能の開発だけではなく、いかに健側の負担を軽減するかも考慮されています。健側とCウォークの足関節のモーメントは酷似したグラフを描きます。これは、Cウォークが自然に近い歩行を可能にしていることを示しています。

Cウォーク (1C40)  そのテクノロジー

Cウォーク (1C40)  のカーボンスプリングの機能は実際の人体の歩行に近く、立脚中期の下腿の前方移動を促します。踵のCバネはOリングと接続しており、C型の変形を利用して快適で大きな踵の動きを生み出しています。

踵接地時、Cバネが撓むことで底屈の動きが生まれます。これは衝撃吸収の役割を果たすと共に、前足部の早期接地を促します。

立脚中期では撓んだCバネが元の形状に戻ろうとすることから、下腿部の前傾を助けます。これにより体重の滑らかな前方移動が可能になります。

人の足が左右異なる形状をしているように、Cウォークのカーボンは左右で異なる形状を持ち、より人体に近い体重移動を可能にします。OリングはCバネを制御するだけでなく可動性を持ち、内外反などの動きが可能なことから、軽いスポーツに使用することもできます。


24-30cmまでのサイズがあり、それぞれのサイズに適したカーボンの硬さを採用しています。サイズによって75kgと100kgの制限があります。


 

 


Quality for life