パラリンピック夏季競技大会は、オリンピックに継ぐ大きなスポーツ競技大会へと発展しました。オットーボック社は国際パラリンピック協会(IPC)と、国際的なパートナーとしてのスポンサー契約を結んでいます。


パラリンピック夏季競技大会は、オリンピックに継ぐ世界で2番目に大きなスポーツ競技大会へと発展しました。オットーボック社は、2008年9月北京パラリンピック競技大会の会期中に、国際パラリンピック協会(IPC)と、国際的なパートナーとしてのスポンサー活動を2012年まで継続するという契約を結びました。
第13回パラリンピック競技大会北京大会が開催中、アリーナ席が完売されるような盛況の中、国際パラリンピック協会とメディカルテクノロジーカンパニーであるオットーボック・ヘルスケア社は現在の協賛契約を2012年まで延長いたしました。
多くのパラリンピック委員会のメンバーやパラリンピックファミリーのパートナーが出席する中、北京のIPCラウンジにてIPCの委員長 Sir Philip Craven とオットーボックグループのCEOである Professor Hans Georg Näder が契約書にサインをいたしました。2005年には、IPCとの間で、2006年トリノ大会と2008年北京大会までを含むパートナーシップの契約を結んでおり、今回の契約延長はIPCとの協力関係が成功の内に続いていることをもとに行われたものです。オットーボック社はまた、パラリンピックのそれぞれの開催国の大会委員会とも契約を結んでいます。
オットーボックは1988年のソウル大会から公式のリペアサービスプロバイダーとして世界各国の技術者からなるチームを競技大会に送り込み、プロフェッショナルな障害者スポーツをサポートしています。2004年のアテネではオットーボック社の技術者たちは、2,500件にものぼるリペアサービスを実施いたしました。修理サービスの多くは、競技開始の直前まで続けられました。
「これまでの豊富な経験や国際的な位置づけを背景にした弊社のさまざまな力を、全世界の障害者スポーツに関わる人々に提供するチャンスをいただけたことは大変嬉しいことです」と Hans Georg Näder は述べ、「IPCとのパートナーシップ契約は、世界中の競技者のサポートを継続することの礎となっています」と結びました。
国際パラリンピック協会の公式ホームページには下記をクリックしてアクセスしてください。: www.paralympic.org

