弊社の理念は、障害を持った人々と同じ視点で世界を見、そして日々挑戦をすることです。技術によって人々の運動機能とバイタリティを維持、向上させることにより、世界中の人々のQOLの向上に貢献しています。



弊社の理念は、障害を持った人々と同じ視点で世界を見、そして日々挑戦をすることです。技術によって人々の運動機能とバイタリティを維持、向上させることにより、世界中の人々のQOLの向上に貢献しています。
傑出した創造力(革新力)、技術的なリーダーシップ、広範囲なサービス、グローバルな販売網とサービス網、そして世界中の献身的な能力のある社員によって、「オットーボック」という名前は確固たるトレードマークとなっています。弊社のヴィジョンは世界中の人々により高いレベルの運動機能・可動性とそこから生まれる自立(自由に動くための手段と精神)を提供することです。.
義肢の世界的なマーケットリーダーとして、オットーボック社は多くの基準を確立してきました。新技術により進歩はますます早くなってきました。同時に、弊社の全ての進歩や改革は何十年にもわたる歴史を背景にしており、革新と伝統は相対する矛盾するものではなく、統合されたものとなっています。 弊社では昔から下記のことを我々の研究と開発に活かさなければならないと思ってきました。すなわち「人間が第一」ということです。
「人々のための技術」という考え方が、弊社の成長の基礎となっています。「人々のための技術」というのは、QOL向上のために、弊社が提供する製品やノウハウ、サービスを使用している人々と同じ視点で世界を見、そして日々挑戦をすることです。弊社は、グローバル・カンパニーとして、世界中に強固なリレーションシップを確立し、柔軟性を持って地域経済とのバランスを図っています。私達は、全てのローカルマーケットにおいて、パートナーシップを基本とした、顧客との緊密な関係を継続させています。市場との緊密な関係を保つことは、顧客の地域に即した要望や、ユーザーのニーズを理解する上で大変重要なことです。
開発、製造および販売拠点というグローバルネットワークをヘルスケアマーケットに確立するという信念にも関わらず、3代目であるProf.ハンス・ゲオルグ・ネーダーは、ドイツ、そしてオットーボック社のルーツへの献身を表明しています。
ドイツ、ニーダーザクセン州のデューダスタットは、大きな発展を遂げたるもとになった故郷であり、また生産拠点でもあるとともに、オットーボック・ヘルスケア社の本拠地となっています。弊社のワールドワイドな活動はここでコーディネイトされます。(また、マイオボックやC-Legシステムなど技術的なマイルストーンとなるような画期的な製品開発を続けるために、私達には、優れたナレッジマネージメントだけでなく、高度な教育を受けたモチベーションのある社員が必要です。今日、社員の資質は、グローバルな組織によって支えられています。生涯に渡る教育はあらゆる地域で実施されています。)
