オットーボック・プラスティック
オットーボック・プラスティックは、ヨーロッパとアメリカ合衆国において、自動車産業へ材料を供給するリーディングサプライヤーとなっています。250人以上の従業員を擁し、4万平米の工場と倉庫を持ち、世界のニーズに応えることができるハイレベルな生産力を達成しています。弊社は、顧客と共同し、進歩的な開発を継続的に行なっています。プラスティック部門では、軟質ポリウレタンフォームや自動車産業向けのフォームシステムが開発され、イタリアのシェル・ロイヤル社とのジョイントベンチャーであるテクノジェル社においては、ポリウレタンジェル(テクノジェル)が開発されました。
2000年にエーテル・フォームマシーンを導入することで軟性スラブフォームの生産が大幅に拡大されました。その結果、家具やマットレスの産業など、新たな市場と技術の応用を生みました。このように、フォーム生産においても、オットーボック社の信条である最新技術への投資を行なっています。更に、最新デザインの複合的な収納スペースを配した社内のロジスティックシステムは、オンタイムで軟質フォームを個々の注文に合わせて出荷することができるユニークなものです。
導入部ばかりではなく、製品のライフサイクルのあらゆる局面で、当然のこととして、販売と応用技術のサービスが提供されています。
website:
www.kunststoff.ottobock.de/en