歩行器

お子様は生後18カ月くらいまでの間に立つ姿勢をとり、自分の足に体重をかける経験が必要です。身体を動かすのが苦手なお子様でも、将来の発達の準備として、この時期に「立つ姿勢をとる」ことが重要なのです。自分の体重を支え、骨や関節に負荷をかけることにより、立位や歩行に重要な股関節の形成や発達が促されるからです。
お子様にとって、立つことや歩くことは、大きなチャレンジであるだけでなく、目の前の出来事や、その先に広がる大きな可能性を自ら学ぶためのスタートラインなのです。オットーボックの歩行器が、お子様にとって重要な立位の姿勢と歩行をサポートします。

キッドウォーク

キッドウォークは従来の歩行器と違い、立位・歩行の動作に手を使用しない、ハンズフリーの歩行器です。足だけでなく、身体全体の重心移動を利用してより自然な歩行動作を促す、独自の構造を持っています。お子様は確実なサポートによって、安心して様々な動きに挑戦し、自分自身の身体の使い方を学んでいくことができます。

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ヌルミ ネオ

ヌルミ ネオは、フレームの前側がオープンになったユニークなフレーム形状で、お子様が歩行器を引っぱるように歩くことで、立位、及び歩行時の直立姿勢を促進するように設計されています。たわみの少ない安定感に優れたフレームと、スムーズに回転するホイールで、お子様は軽い力で歩行器を動かすことができます。

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