パラリンピックを体験しよう

オットーボックでは、パラリンピックの競技者や観客ばかりではなく、多くの人にパラリンピックスポーツを体験していただくことで、障がい者スポーツへの関心を高め、パラリンピックへの情熱を広めていきたいと考えています。

パラリンピックは私たちの会社のDNAの一部です。イベントや展示会やその他の様々な活動を通して、全世界のオットーボック社員が、できるだけ多くの人々に障がい者スポーツに関わって欲しいと働きかけています。

また、オットーボックは製品面でもパラリンピック競技やj障がい者のスポーツをサポートしています。オットーボックのスポーツ用膝継手と足部(ブレード)を使用することで、あらゆる年齢、活動レベルの切断者が走ったり、様々なスポーツやレクリエーションに参加できるようになります。

障がい者スポーツをサポートする活動の一環として、オットーボックではランニングクリニックを世界各国で開催しています。パラリンピックのメダリストが指導にあたり、医師、セラピスト、義肢装具士のサポートを得ながら、最終日にはランニングの初心者として参加した方でも走ることができ、自信をもって家族や友達と一緒に色々なスポーツを楽しむことができるようになります。

もう一つの活動として、2012年から2014年にかけて「パラリンピックへの情熱」と名付けられた展示会をイギリス、アメリカ、中国、ブラジルで開催しました。この展示会では、体験型のマルチメディア機器を通して、パラリンピックスポーツに対する興味が喚起され、参加選手の機器に使用されている技術がいかに重要であるかを知るとことができます。

オットーボックの 「Facebook パラリンピックへの情熱 」では、パラリンピックファンのワールドワイドコミュニティに参加したり、イベントやアクティビティの情報を得ることができます。

Facebook パラリンピックへの情熱 はこちら

オットーボック・ジャパンのパラリンピックサイトはこちら


展示会

2012年にロンドンで開催された展示会の来場者は「あなたにとっての情熱とはとは?」という質問にクリエイティブに答えてくれました。

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ランニングクリニック

オットーボックアンバサダーであるハインリッヒ ポポフ選手はアメリカで開催されたオットーボックランニングクリニックで参加者を指導し、参加者に走ることへの自信を与えました。

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