2008年北京パラリンピック競技大会

2008年北京大会はオットーボックにとってチャレンジングな大会になりました。パラリンピック競技のレベルが高まり、オットーボックによる修理サービスの重要性も高まってきました。

技術者たちは様々な修理の依頼に対応し、延べで10,000時間、120ヵ国から参加した選手に対して2,188件の修理を実施しました。最新の義肢や装具の複雑な修理もあり、競技が開始される直前まで修理をすることもありました。50ヵ国以上の旗手のために、車いすに国旗をたてるための旗受けも作りました。

また、中国障がい者連合会とのパートナーシップにより、オットーボックの修理サービスチームに50名の中国の学生が参加し、世界各国から派遣されたオットーボックの技術者と一緒に働いて、技術を取得しました。この取組みにより中国の障がい者に恩恵がもたらされることが期待されています。