パラリンピックムーブメントのワールドワイドパートナー

1988年オットーボックはパラリンピック競技大会の最初のパートナーになりました。4名のオーストリアの義肢装具士が1988年のソウル大会において、選手が使用する義肢装具のメンテナンス、修理を無料で提供しました。

それ以来、13回のパラリンピック競技大会だけでなく、コモンウエルスゲームスや世界選手権等の、国内競技大会、国際競技大会においても修理サービスを提供しています。

2005年には国際パラリンピック委員会のワールドワイドパートナーになりました。低所得国のアスリートにスポーツ用義足を提供したり、スポーツ用機器の質を高めたり、技術教育や人々の意識を向上させる活動に力を入れるなど、パラリンピックムーブメントを私たちのコミットメンの一つとして捉えるようになりました。

140ヶ国のグローバルネットワークを通して、私たちは各国のパラリンピック委員会や様々なスポーツ団体と連携を持ち、ワールドワイドでパラリンピックムーブメントを成長させています。