はじめての義足

手術からリハビリテーションそして義肢の適合までの治療全体を通し、最も重要な目標は、運動機能を取り戻すことといえます。オットーボックでは、医師、理学療法士、作業療法士、義肢装具士と共に、切断された方が自立するための最良の可能性を提供し、切断された方がクオリティオブラフ(生活の質)を維持したり、取り戻したりするためのサポートができればと思っています。切断後の生活がそれ以前と比べて様々な点で変わるとしても、ご自身の努力とさまざまなサポートにより、将来的には活動的な生活に戻ることができるのです。

手術後のリハビリテーションには平均して数ヶ月を要しますが、その過程と期間は切断された方のモチベーションや義足の適合の良し悪しなどの様々な要因にも影響されます。

オットーボックの最新の義足製品は、日常生活における様々要求に対応します。しかしながら、切断された方自身の積極的な参加こそが、リハビリテーションを成功させる最大の要因といえます。最適に適合されたオットーボックの義足と、医師、セラピスト、義肢装具士や看護師から構成されるリハビリチームとが、この過程をサポートします。

こちらのページには、推奨する治療法とリハビリテーションの過程を記載していますが、ご自身のリハビリテーションチームからの指示を常に優先してください。チームのスタッフは皆様の個々の症状を一番理解しているからです。

切断から切断後まで

切断することに対して、大きな不安があることと思います。切断からリハビリテーションまでの一般的な流れをご紹介します。

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圧迫療法

手術直後には断端の組織は腫れています。この腫れ(浮腫)は一般的な術後の反応です。腫れは断端の周り全体に圧をかけることで引いていきます。

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断端・健側のケア

断端だけでなく、健側のケアをすることも義足を扱う上では非常に重要です。

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リハビリテーション

リハビリテーションの段階では、義足を装着するための具体的な準備をします。

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FAQ

手足を失った方はたくさんの疑問を持たれることでしょう。このページでは、よくある疑問の幾つかにお答えします。

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