出展のお知らせ
第36回 日本義肢装具学会学術大会 JSPO

第36回 日本義肢装具学会学術大会(東京)において、セミナーを開催します。ぜひご視聴ください。

Web開催期間:2020/10/23 ~ 2020/11/16
対面開催期間:2020/10/31 ~ 2020/11/01
会場:東京大学 本郷キャンパス

C-Brace

【スポンサードセミナー 2】
コンピューター制御KAFO C-Braceの特長と世界各国からの症例報告

C-Braceを先行的に販売しているドイツ、北米、韓国における症例を現地スペシャリストから、またフィールドテストを行った日本国内の症例を報告します。

座長:藤原 清香 先生 (東京大学医学部付属病院リハビリテーション科)
演者:木原 治彦(オットーボック・ジャパン株式会社 )
症例発表:佐野 太一 様(株式会社澤村義肢製作所),オットーボック社より Volker Schmidt(ドイツ),Nathaniel Heath(カナダ),Chris Song(韓国)

日時:2020年10月31日 (土) 14:10 ~ 15:10
会場:東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール *オンライン配信あり

C-Brace

C-Braceは、世界で初めてのコンピューター制御KAFOです。

C-Braceでできること
・膝を曲げた歩行が可能であるため、身体への負担が軽減できる
・油圧シリンダーの機能により、下り坂や階段の下りでも交互歩行ができる
・C-Braceに体重をかけ、油圧抵抗を伴いながら膝を曲げて座ることができる
・膝継手を曲げた状態で静止すると膝継手は瞬時にロック、歩こうとすると瞬時に解除する
・後ろ歩きも安全に行える


C-Braceの特長

C-Braceには他にも様々な特長があります。
機能の詳細はこちらからご覧ください→C-Braceの機能

平地歩行

膝を曲げた歩行が可能

直感的立位ロック

膝を軽度屈曲でロック

不整路面

坂道や段差、不整路面でも安定


C-Braceのユーザーストーリー動画

右下の「設定」から字幕「日本語」を選択してご覧ください。

Hannahのストーリー

Davidのストーリー

Wolfgangのストーリー

Melvinのストーリー

Meridium

【オンライン協賛セミナー 10】
コンピューター制御油圧足部メリディウムの機能と調整箇所をご紹介

メリディウムは複雑な機構をした足部ですが、調整箇所は少なく容易に行う事ができます。
実際にユーザーに装着しながら、抑えるべきポイントをご説明します。

日時:2020年11月1日 (日) 12:30 ~ 12:55
会場:オンライン配信

メリディウム

メリディウムは、足関節の大きな動きと、それに連動してMP関節の動きまでコンピューター制御する足部です。

メリディウムの動きを一度体感すると、今までの足部との違いに驚かれることでしょう。ダイナミックな動きがもたらす快適性と、緻密に制御された安定性は、人間の足のよう。
まさに革命的足部です。


メリディウムの特長

メリディウムには他にも様々な特長があります。
機能の詳細はこちらからご覧ください→メリディウムの詳細

リリーフ機能

床面に足底面を沿わせる事ができる

差高調整

0mm(素足)~最大50mmまで差高調整が可能

階段機能

階段下りを検知すると、背屈角度が大きくなる


メリディウムのユーザーストーリー動画

Hansのストーリー

Juddのストーリー

その他の製品

2つのセミナー以外の注目製品をご紹介します。


<<Kenevo コンピューター制御膝継手>>

Kenevoは、歩くだけではなく、座ったり、立ったり日常生活の中で頻繁に発生する動作をアシストする機能を搭載しています。コンピューター制御だからこそユーザーの可能性を制限することなく、安定性を提供することができます。
介助者の負担が軽減される事も大きなメリットです。

さらにユーザーの状況や生活環境に応じて歩行モードの選択が可能です。そのため、訓練初期から日常生活まで幅広く使用できます。

Kenevoの特長

Kenevoには他にも様々な特長があります。
機能の詳細はこちらからご覧ください→Kenevoの機能
Kenevoのトレーニング動画はこちらからご覧ください→Kenevoのトレーニング

座位・立位動作のサポート

油圧抵抗が安定した座位をサポート
立位動作を途中で中断しても安心

立位の安定性

膝折れの心配も軽減

選べる歩行モード

訓練初期から日常生活まで選べる歩行モード


<<筋電義手 ミケランジェロハンド>>

ミケランジェロハンドは、拇指の位置(対立位・ラテラル位)を筋電シグナルで切り替えることができます。動きの中で拇指の位置を切り替えることができるため、動作を止める必要もありません。

実はラテラル位による把持の方が日常生活において頻繁に使います。本を読む、カードをやお札を掴むなど様々です。肩や肘による代償運動も軽減します。

ミケランジェロハンドの特長

ミケランジェロハンドには他にも様々な特長があります。
機能の詳細はこちらからご覧ください→ミケランジェロの機能
ミケランジェロのユーザー動画はこちらからご覧ください→ミケランジェロの動画

ラテラルピンチ

拇指が、示指の側面に位置した把持
活用場面がとても多い把持パターン

把持力

重量のある物、薄い物や柔らかい物、壊れやすい物もしっかる掴める

自然な見た目

手首の形状や角度など、外観が自然に見える工夫が満載