出展のお知らせ 2019年
第35回日本義肢装具学会学術大会 JSPO

第35回日本義肢装具学会学術大会(仙台)に出展しました。
【会場】仙台国際センター
【日程】2019/7/13(土) ~ 2019/7/14(日)

学会期間中、オットーボック展示ブースにお立ち寄り頂きありがとうございました。

【展示ブース:義足】

4R57=WR 防水ターンテーブル

大腿義足に欠かせないターンテーブルに防水加工が登場しました。

GeniumX3との組合せも可能な防水、防食機能を備えた世界唯一のターンテーブルです。
(2019年6月現在)

→4R57=WRについてはこちら

6Y110 シーリングライナー

新登場の大腿義足用のライナーです。

- シリコーン素材&抗菌加工
- さらさら表面加工が施されていて、装着がしやすい
- 外装布がなく洗浄と乾燥が容易
- リングの高さは10cmと17cmの2種類
- サイズ展開:280~550mmまで幅広くラインナップ
*断端末から5cm近位の周径から1-2cmマイナスしたサイズ

8月頃、発売開始予定

1C50 Taleo タレオ

新登場のカーボン足部です。

- 対象は、1C60では少し硬く感じる、1C30では少し柔らかいと感じる方
- 滑らかなロールオーバー
- 指股付き
- チタンヘッドで防水仕様
- 構造高さは1C60とほぼ同じ

9月頃、発売開始予定

新しくなったライナー

6Y95はクッション性抜群のコポリマーライナーです。6Y93が生まれ変わって新登場。
⇒6Y95の詳細はこちら

6Y78は下腿断端の形状を考えて、立体的な構造を実現した3Dライナーです。抗菌加工になりました。
⇒6Y78の詳細はこちら

6Y88は大腿切断特有の豊富な軟部組織を、適切な位置に収納することを目的に生まれた3Dライナーです。抗菌加工になりました。
⇒6Y88の詳細はこちら

Kenevo コンピューター制御膝継手

Kenevoは、低活動ユーザーや高齢で安定感を必要とするユーザーにとって安心のアシスト機能を搭載しています。

機械式の膝継手では、多種多様な機能を搭載することは不可能ですが、コンピューター制御だからこそユーザーの可能性を制限することなく、安定性を提供することができます。

2019年4月、完成用部品に新たに掲載されました。

⇒Kenevoの詳細はこちら

Meridium コンピューター制御足部

メリディウムは足関節の大きな動きと、それに連動してMP関節の動きまでコンピューター制御する、世界唯一(2018年6月現在)の足部です。

メリディウムの動きを一度体感すると、今までの足部との違いに驚かれることでしょう。ダイナミックな動きがもたらす快適性と、緻密に制御された安定性は、人間の足のよう。まさに、革命的足部です。

2019年4月、完成用部品に新たに掲載されました。

⇒メリディウムの詳細はこちら

⇒メリディウムのユーザー動画はこちら(YouTube)

Genium コンピューター制御膝継手

ジニウムは、従来のコンピューター制御膝継手よりも、「安全」、「自然な歩行ができる」、「ADL(日常生活動作)の幅を広げられる」、「義足から得られる結果を向上したい」といった、ユーザーからの強い要望を受けて開発されました。

⇒ジニウムの詳細はこちら

⇒ジニウムが可能にする動きはこちら(YouTube)

C-Leg4 コンピューター制御膝継手

4世代目のC-Leg(通称C-Leg4)は、従来のC-Legの基本機能を継承しつつ、安全面と機能面においてさらに進化しています。

⇒C-Leg4の詳細はこちら

⇒コンピューター制御膝継手のトレーニング動画(YouTube)

【展示ブース:装具】

上肢懸垂用肩関節装具 オモニューレクサ プラス 5065N

オモニューレクサプラスは、脳卒中片麻痺の肩関節亜脱臼を対象にした上肢懸垂用装具です。
ショルダーカフと前腕カフ、それらのパーツを連結する2本の懸垂ストラップで構成されています。

→オモニューレクサプラスの詳細はこちら

→自己装着動画はこちら(YouTube)

変形性膝関節症用短下肢装具 アジリウム フリーステップ 50K4

アジリウムフリーステップは変形性膝関節症のために開発されました。荷重時に膝関節に働きかけ、痛みを軽減します。

→アジリウムフリーステップの詳細はこちら

→アジリウムのユーザー動画はこちら(YouTube)

カーボン製短下肢装具 ウォークオンリアクション 28U24

ウォークオンリアクションは筋力が低下したユーザーの歩行をサポートする装具です。
遊脚相で背屈を補助をするため、つまずきや転倒の危険性が軽減され、小さな障害物や不整地でつま先が簡単にひっかかることがなく、安心して歩行することができるようになります。

→ウォークオンリアクションの詳細はこちら