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04/03/18

Ottobock SE & Co. KGaA スタート

Ottobock SE & Co. KGaA

ダイナミックな成長と将来の展望を見据えて、商号を変更しました。

オットーボックは、2018年4月3日に商号登記を変更し、Otto Bock HealthCare GmbH(ドイツ法における有限会社)からOttobock SE & Co. KGaA(ドイツ法における欧州株式合資会社)となりました。引き続きネーダー家が、株式公開の可能性も視野に入れた会社の方向性の決定に関与し、今後数十年間の計画成長を最適な形でサポートすることになります。

Ottobock SE & Co. KGaA(以下「オットーボック社」)の取締役会議の会長であり、オットーボック社の株式80%を保有するOttobock Holding(オットーボックホールディング)の社長であるProfessor Hans Georg Näder(ハンスジョージ ネーダー)は「弊社の規模と国際的な展開に合わせて、組織や管理体制などを改変しました。」と語っています。オットーボック社の残り20%の株式はスウェーデンの未公開企業投資会社EQTが所有しています。

Dr Oliver Scheel(オリバー シール)は2018年の年頭よりオットーボック社のCEOに就任し、各国において日常的にビジネスを運営、管理しているマネージングダイレクターを統括しています。2017年10月に設立された共同決定機関であるヨーロッパ監査重役会はDr Bernd Bohr(ベルナルド ボアー)の統率のもと、KGaA(ドイツ法の株式合資会社)として継続しています。

「オットーボックブランドはウェアラブルな人間工学の象徴とも言えます。全世界の優秀な7000名の社員と共に、当社の将来の成長、成功を疑う余地はありません。」とハンスジョージ ネーダーは熱く会社の展望を語っています。