オモニューレクサ専用 手関節装具
マニュ ニューレクサ プラス(28P30)

マニュニューレクサプラス(28P30)

オモニューレクサプラスにプラスして懸垂力をアップ

肩関節亜脱臼用装具オモニューレクサ プラスと接続できる手関節装具です。

オモニューレクサ プラスの前腕カフを取り外し懸垂ストラップに接続し使用します。手部から回外位に導く力が強くなり、良肢位をより保持しやすくなります。また、肩関節から手部MP関節までの長さが決められるため、懸垂力が上がります。

特徴

マニュニューレクサプラス28P30

肩関節からMP関節を良肢位保持する新しい装具

オモニューレクサ プラスと連結する手関節装具で、今までにない上肢全体を保持できる装具になります。

取り入れることにより、懸垂力が上がりより体幹が安定します。介助歩行も安全に行いやすくなります。

マニュニューレクサプラス28P30

回外位への強い誘導力

手部がつながることで、肩を開く方向への力が強くなります。また、痙性亢進の方向とは逆になるので、痙性抑制の効果を期待することが出来ます。

マニュニューレクサプラス28P30

手掌パッド(別売り)も取り付け可能

マニュニューレクサ プラスの遠位端には、パンケーキタイプの手掌パッド(別売り)を取り付けることもできます。指先までのケアが必要な方へアプローチすることができます。

マニュニューレクサプラス28P30

リハビリでも日常生活でも

上肢全体をより安定させることで、歩行しやすくなったり、随意的なコントロールがしやすくなったりという効果が期待できます。リハビリや日常生活で上肢全体のケアを選択肢に入れて欲しいというのがオットーボックの提案です。

自己装着を視野に入れたデザインになっており、日常生活に取り入れることも可能です。

構造

マニュニューレクサプラス28P30

義肢装具士がユーザーに合わせて調整します。

①左右の設定

左右兼用構造になっています。


②手関節の角度

レンチを使用し、ユーザーに必要な肢位に設定することができます。


③前腕部の長さ

調整箇所が2つあり、ユーザーの使用する長さに設定します。


④カフの大きさ

前腕部の遠位のカフと、オモニューレクサと連結する近位のカフがあります。それぞれ3段階でサイズ変更できるようになっています。内張もそれに合わせて加工し使用します。


⑤各ベルトの長さ

長めに設定されており、使用しやすい長さに設定して使用します。

適応

基本的に前腕および手筋肉の麻痺の方にが該当します。(痙性はなし、もしくは軽度まで)


・脳卒中

・腕神経叢損傷

・頚部椎間板障がい



*適応については、必ず医師の診断を受けてください。

*上記は海外で認可された適応症です。

*本製品はオモニューレクサプラスと併用することを推奨しております。

サイズ

マニュニューレクサプラス28P30

本製品はフリーサイズの製品です。

義肢装具士がユーザーに合わせて調整し使用します。


目安のサイズ : 前腕部全長 約20.8cm~約26.5cm

伸縮式になっており調整が可能です。


ビデオ

関連動画

マニュニューレクサ プラスに関する動画をご覧頂けます。

マニュニューレクサプラス自己装着動画

ユーザーによる自己装着の様子

実際のユーザーが自己装着する様子をご覧頂けます。

自己装着の可否は、リハビリの進行度と身体状況を見極め、リハビリにて十分な訓練を行う必要があります。

マニュニューレクサプラス 初期調整方法

PO向け初期調整方法

初期の組み立て方法、ユーザーへの合わせ方を紹介しています。

オモニューレクサ プラスと組み合わせての装着

オモニューレクサ プラスの前腕カフの代わりにマニュニューレクサ プラスを取り付けます。動画で実際の方法をご紹介します。

ダウンロード

マニュニューレクサ プラス カタログ

脳卒中片麻痺向け 手装具マニュニューレクサ プラス


購入したい場合

購入したい場合

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