平昌2018パラリンピック冬季競技大会

平昌2018パラリンピック競技大会では、アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、パラアイスホッケー、スノーボード、車いすカーリングの6種類の競技でメダルが争われ、冬季競技大会としては史上最大規模の大会になります。

オットーボックは、平昌大会でも公式修理サービスプロバイダーとして、選手が使用する義肢、装具、車いす等の機器の修理を提供します。

オットーボックの培った技術と経験を選手のために

オットーボックの技術者は、42か国から参加する670名の選手に修理サービスを提供し、車いす、チェアスキー、プロカーブ等のスキーやスノーボード用のスポーツ義足の修理やメンテナンスをします。また、そればかりでなく、選手や選手団のコーチのリクエストに応えて、競技で使用されるあらゆる機器や日常用の義肢、装具、車いすなどの修理も実施します。

  • 義肢装具士、車いす技術者、サポートスタッフ: 23名
  • 溶接技術者: 4名
  • 10ヶ国語での対応が可能

  • 選手村内にメインの修理サービスセンター(300平方メートル)を設置
    - 2018年3月2日~20日 午前8:00から午後8:00までオープン
    - センターには、2交代制で2名の義肢装具士、1名の車いす技術者と、1名の溶接技術者が常駐
    - 24時間の緊急サービスに対応

  • アルペン、ノルディック、スレッジホッケー会場に修理サービスブースを設営
    - チョンソン(旌善)アルペンセンター (Jeongseon Alpine Centre)
    - アルペシア バイアスロンセンター(Alpensia Biathlon Centre)
    - カンヌン(江陵)ホッケーセンター (Gangneung Hockey Centre)

  • 19日間の修理サービス提供中に3,246時間、260件の修理を想定

30年目を迎える修理サービス

2018年平昌大会はオットーボックにとって特別なイベントです。オットーボックは1988年にソウルで開催された夏季パラリンピック大会で初めて修理サービスを提供しました。そして30年後に、再び韓国で開催されるパラリンピックでも、公式修理サービスプロバイダーとして修理サービスを実施します。

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