パラリンピックの修理サービス技術者

オットーボックのパラリンピック修理サービスの技術者は、世界各国から召集されます。1988年のパラリンピックソウル大会において、オットーボック・オーストラリアのたった4人の技術者によってスタートした修理サービスは、30年という長い歴史を積み重ね、2016年のリオ大会においては100名を超す技術者が集結し、サービスを提供しました。「パラリンピックへの情熱(パッション フォー パラリンピック)」の思いを共有しながら、昼夜を問わず、迅速な作業を行い、選手達をサポートします。今回の平昌冬季大会にはサポートスタッフを含め23名が従事し、日本からも2名の技術者が参加します。


修理技術者