Kare Adenegan(カレ アデネガン)

「パラリンピックは障がいやスポーツに対する見方を根本から変えてくれました。スポーツこそが全て。自らの力を信じて全力を尽くせば何でもできる、ということを気づかせてくれました。Kare Adenegan: 車いす陸上選手 」

常に自分の能力を信じて

Kare Adenegan(カレ アデネガン)は未熟児として生まれ、脳性麻痺と診断されました。

2012年、パラリンピック ロンドン大会をテレビで見ていた12歳のKare Adeneganはたちまち車いすの陸上競技のとりこになりました。パラリンピックが終わるや否や、地元 Coventry の陸上クラブに入りました。

まもなく、T34 クラスで頭角を現し、競技会でも成績を残せるようになります。初めてのメジャーな国際大会となる2015年の世界陸上ドーハ大会では、400mと800mで銅メダルを獲得しました。

基本データ

国籍: イギリス
誕生年: 2000年

競技: 陸上-車いすレース
障害クラス: T34

コーチ: Job King
所属クラブ: Coventry Godiva

主な成績

パラリンピック:
2016年リオ大会

100m 銀メダル
400m, 800, 銅メダル

世界パラ陸上:
2019年ドバイ大会
100m, 200m 銀メダル

パラ陸上ヨーロッパ選手権:
2018年ベルリン大会
100m 金メダル
800m 銀メダル

2016年、15歳でリオ大会に参加し、銀メダル1個と銅メダル2個を獲得し、2年後、ロンドンで開催された Müller記念大会でT34クラス、100mの世界記録を打ち立てました。

彼女は東京大会への参加を目指し、いつの日か金メダルを獲得したいと願っています。また、スポーツとは別に、彼女は歴史学の学位をとることを目標にして学んでいます。

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