東京2020パラリンピック競技大会での
オットーボックの修理サービスの概要と取材について

オットーボック修理サービス概要

ソウル1988パラリンピック競技大会から数えて16回目のサポートとなる東京2020パラリンピック競技大会では、世界各国から招集された技術者からなる修理サービスチームが、選手の国籍や使用する機器のメーカーを問わず、参加する全選手を対象としてサポートします。

機器の不具合により選手が競技に参加できなくならないように、また、競技だけに集中し、最高のパフォーマンスを発揮できるようにという思いで、チーム全員がメンテナンス、修理サービスに臨みます。

今回は開催国として、オットーボック・ジャパンの技術者3名のほかに、日本全国から13名の技術者が参加します。

  • 世界各国より招集された義肢装具士、車いす技術者、溶接技術者などからなる100名の修理サービスチームで対応
  • 日本からは16名の技術者が参加
  • 26言語での対応が可能
  • 選手村内の修理サービスセンターと14カ所の修理ブースで修理を提供
  • 全選手と役員の競技用機器だけでなく、選手村で使用する日常用機器のメンテナンスと修理を実施
  • 18トンの修理サービス用機械設備をドイツから輸送
  • 自社だけでなく他社製品を含めた17,300個の修理用部品を準備
  • 2,000件の修理サービスを想定

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サービス概要

• 修理サービスセンター 1ヵ所(選手村内)

• 修理ブース 14ヵ所(競技会場内)&モバイルユニットカー1台

スタッフと設備

技術者&スタッフ

・世界24カ国より106人を招集
(日本からは14人が参加)
・22言語で対応

設備とストックパーツ

・18トンの機械設備
・17,300個のスペアパーツ

サービス実施数

トータル修理件数

2,083件

メディア窓口

さらなる情報は以下にご連絡ください。

佐竹 光江
080-3010-7026
ottobock@ottobock.co.jp

修理サービスの詳細については、プレスリリースをご覧ください。

プレスリリース2021年8月10日

東京2020パラリンピック競技大会の選手村と14の競技会場で修理サービスを提供します。

日本人技術者


メディアの皆様へ:取材のご案内

コロナ感染対策のため、東京2020パラリンピックの選手村内にあるオットーボック修理サービスセンターでの取材はお受けできませんが、修理サービスセンターの活動を紹介、参加している技術者への取材を設定します。取材を希望される方は下記までご連絡ください。

取材受付期間:
8 月 15 日(日)~9 月 6 日(月) 10:00~18:00 (8/24 と 9/5 を除く)

お問合せ先:
オットーボック・ジャパン(株)
佐竹: 080-3010-7026
樋詰(ヒヅメ): 080-3010-3979 / 03-3798-2113
E-Mail: ottobock@ottobock.co.jp