ランニングクリニック2018

パラリンピックのメダリストと一緒に走ろう !

ランニングクリニック2018 を今年も開催します。

パラリンピックメダリストを指導者に迎えた下肢切断者のためのランニングクリニック。今年で4回目となる大人気のイベントです。

過去に参加いただいた皆様からは、「初心者でも分かりやすい指導」「義足健足の使い方が初めてしっかり分かった」「日常生活にも役立つ」「自分の財産になった」と、多くの感動の声をいただいています。

メディアの皆様へ

ランニングクリニック2018 取材のご案内

全国各地から期待に胸を膨らませて10人の義足ユーザーがランニングクリニック2018に集まってきます。パラリンピックのメダリスト、ハインリッヒ ポポフ選手と山本篤選手による超一流の指導のもと、今年もまた巣晴らしい物語が生まれることでしょう。
メディアの皆様、是非取材にお越しください。

ランニングクリニック2018の詳細は「開催概要」および「プレスリリース」をご覧ください。

取材について:

■ 1日目(体育館):10月26日(金)
午後 13:50 体育館受付: スポーツ用義足の装着と調整から歩行まで

■ 2日目(体育館およびグラウンド):10月27日(土)
午前 9:50 体育館受付: 走行練習、フィジカルトレーニング、スポーツ用義足に慣れるなど
午後 13:50 グラウンド受付: ランニングの基礎トレーニング

■ 3日目(グラウンド、室内):10月28日(日)
午前 9:50 グラウンド受付: 本格的なランニングトレーニング
午後 13:50 第2管理研究棟3F受付: まとめ&修了式
15:15-16:00 ポポフ選手と山本選手へのインタビュー (第2管理研究棟3F)

進捗状況、天候等により変更となる場合がございます。

【お勧めの取材時間】
参加者が実際に運動・トレーニング、ランニングに取り組む様子をご覧いただけるのは、2日目(10月27日)午後、及び3日目(10月28日)午前となる見込みですので、この時間の取材をお勧めします。

取材申込:
取材をご希望の方は、会場準備の都合上、10/22(月)までに、取材申込フォームからお申込みください。

問合せ先:
オットーボック・ジャパン(株) 佐竹
TEL:03-3798-2113 / Mail: ottobock@ottobock.co.jp

プレスリリース:2018/10/3 ランニングクリニック2018

2016リオ金メダリスト(ハインリッヒ ポポフ選手)銀メダリスト(山本 篤選手)指導による下肢切断者向けランニングクリニック2018 取材のご案内

開催概要

開催概要

開催日 :2018 年10 月26 日(金)~ 10 月28 日(日)
開催場所: 明海大学浦安キャンパス (千葉県浦安市明海1 丁目) [www.meikai.ac.jp]

指導者 :

ハインリッヒ ポポフ 選手
リオパラリンピック走幅跳:クラスT42 金メダリスト
ロンドンパラリンピック100 メートル:クラスT42 金メダリスト、オットーボックアンバサダー

山本 篤 選手
リオパラリンピック 走幅跳:クラスT42 銀メダリスト、男子4 × 100mリレー:クラスT42-47 銅メダリスト
2017年世界選手権 走幅跳:クラスT42 銀メダリスト

主催 :オットーボック・ジャパン株式会社
後援 :日本財団パラリンピック サポートセンター / 一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
協賛 :明海大学 / 株式会社アシックス / パナソニック株式会社 / トヨタ自動車株式会社 / タワーレコード株式会社

スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業

ランニングクリニック2018

開催概要と応募要項をダウンロードいただけます。

スケジュール

1日目:10月26日(金)室内/ 体育館
9:30~16:00

目標の設定、スポーツ用義足の装着と調整

1) オリエンテーション(講師の話 / クリニックの目的 / 自己紹介 / 個人目標の設定)
2) スポーツ用義足の装着と調整
3) 基礎トレーニング

2 日目:10月27日(土)体育館/ グラウンド
9:30~16:30

基礎トレーニング、スポーツ用義足の使い方など

1) 基礎トレーニング
2) 楽しみながら義足に慣れる(バスケット、サッカーなど)
3) ランニングの基礎(姿勢、義足の動かし方の修正)

3日目:10月28日(日)グラウンド
9:30~15:00

ランニングトレーニングまとめ

1) 本格的なランニングトレーニング
2) 3 日間のまとめ、質疑応答
3) 修了式

募集要項

参加資格

  • 下肢切断者( 参加定員10 名)
  • 大腿切断者の場合:スポーツ用義足3S80 膝継手と スプリンター、またはランナー足部が装着できる方
  • 下腿切断者の場合:ランナー、またはチャレンジャー足部が装着できる方で以下の条件を満たす方
    ランナー:大人用 約33cm、 小児用 約22cm のクリアランスが必要
    チャレンジャー:約20cm のクリアランスが必要
  • 3 日間クリニックに参加できる方
  • クリニック中に撮影したビデオ、写真の使用を承認していただける方
  • 宿泊費・交通費は実費 [ 宿泊場所についてはオットーボック・ジャパンにご相談ください。]

7月27日(金)にて申込みを締切らせていただきました。

多数の申込みをいただき、ありがとうございました。

  • 申込数が参加定員を超えましたので、抽選となります。
  • 今回初めて参加する方を優先させていただきます。
  • お申込結果につきましては、8月6日(月)にオットーボック・ジャパンからメールにてご連絡させていただきます。

窓口:オットーボック・ジャパン株式会社 マーケティング・コミュニケーション
TEL:03-3798-2113 /FAX:03-3798-2112
email:ottobock@ottobock.co.jp

講師のプロフィール

ハインリッヒ ポポフ 選手

ハインリッヒ ポポフ 選手

9歳の時に骨肉種で大腿切断。切断前にドイツの義足のパラリンピアンから、切断しても再びスポーツをすることができると勇気づけられ、切断後もスポーツを続ける。
現在は義肢装具士を目指して就学中。

ドイツ国内だけでなく、切断手術を控えている患者へのカウンセリング、学校の体育の授業に招かれたりと障がい者スポーツの啓蒙活動も行う。
オットーボックのアンバサダーとしてスポーツ義足の開発をサポートをしたり、ランニングクリニックの指導者として、各国を飛び回っている。

モットーは「立ち止まらずに前に踏み出すこと」

主な成績

2016 年リオパラリンピック 走幅跳(クラスT42):1 位
2013 年 IPC 陸上競技世界選手権大会 100 メートル(クラスT42):1 位
2012 年 ロンドンパラリンピック 100 メートル(クラスT42):1 位
2011 年 IPC 陸上競技世界選手権大会 100 メートル(クラスT42):1 位、走幅跳(クラスF42):1 位
2008 年北京パラリンピック 100 メートル(クラスT42):2 位
2004 年 アテネパラリンピック100 メートル(クラスT42):3 位

上記のプロフィールは2018年現在のものです。

2018年より義足装着者のトラックのクラスが新設され、今年開催の大会からポポフ選手はクラスT63になります。

ポポフ選手のウェブサイトはこちらから

山本 篤 選手

  • 17 歳の時にバイク事故で大腿切断。日本聴能言語福祉学院で義肢装具士を目指して勉学中に、陸上競技に出会う。
  • 義肢装具士としての国家資格を取得後も、パラリンピックを目標に陸上競技を続けることを決め、大阪体育大学体育学部に入学。
  • 北京パラリンピックにて走り幅跳びで銀メダルを獲得し、日本パラリンピック陸上界の義足選手初のメダリストとなる。
  • 大阪体育大学大学院体育学博士課程に進み運動力学を研究しながら、自己が持つ日本記録を更新し続ける。
  • 現在は新日本住設(株)に所属し、プロアスリートとして活躍。
  • 100 メートル(クラスT42)、200 メートル (クラスT42)、走幅跳(クラスT42)の日本記録保持者。

主な成績

2017 年 IPC 陸上競技世界選手権大会 走幅跳(クラスT42):2位
2016 年 リオパラリンピック 走幅跳(クラスT42):2位、男子4X100mリレー(クラスT42-47):3位
2015 年 IPC 陸上競技世界選手権大会 走幅跳(クラスT42):1位
2014 年 アジアパラ競技大会 100 メートル(クラスT42):1位(アジア新記録)、走幅跳(クラスT42/43/44):1位(大会新)
2013 年 IPC 陸上競技世界選手権大会 走幅跳(クラスT42):1位
2011 年 IPC 陸上競技世界選手権大会 100 メートル(クラスT42):3 位、走幅跳(クラスF42):3 位
2008 年 北京パラリンピック 走幅跳(クラスF42/44):2 位

上記のプロフィールは2018年現在のものです。

2018年より義足装着者のトラックのクラスが新設され、今年開催の大会から山本選手はT63クラスになります

山本選手のウェブサイトはこちらから


雫石町イベント

メディアの皆様へ

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会「復興ありがとうホストタウン」 雫石町大会機運醸成イベント「ハインリッヒ ポポフ選手講演会」のご案内

雫石町国際交流協会と友好都市提携を結ぶドイツ連邦共和国のバートヴィンプフェン市と、隣接するネッカーズルム市は、東日本大震災発生直後に被災地の子どもたちの教育を支援するために募金活動を行い約3,819,000円の義援金を送りました。

現在、雫石町の中・高校生と義援金の分配を受けた山田町の生徒が連携し、ドイツの両市の子ども達や市民にお礼を伝え、復興の現状をご覧いただく活動を始めています。

今回、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局からの依頼を受け、「復興ありがとうホストタウン」雫石町大会機運醸成イベントとして、リオ大会、ロンドン大会の金メダリストであるハインリッヒ ポポフ選手が雫石町を訪問し、同町の小・中学生と山田町の小学生に講演をし、交流を深めます。

開催概要

■ 開催日 : 2018年10月24日(金) 14:00~15:30

■ 開催場所:
雫石町中央公民館野菊ホール
岩手県岩手郡雫石町上曽根田114番地 TEL: 019-692-4181

■ 講師 : ハインリッヒ ポポフ 選手(オットーボックアンバサダー)
リオパラリンピック 走幅跳:金メダリスト(クラスT42)
ロンドンパラリンピック 100メートル走:金メダリスト(クラス T42)

■ 聴講者 : 雫石町内の小学校5・6年生(251名)、 雫石中学校全校生徒(382名)、山田町内の児童生徒(最大40名程度)

取材をご希望の方は、会場準備の都合上、10/22(月)までに、下記問合せ先まで、メールまたは電話にて連絡をお願いいたします。

問合せ先:
オットーボック・ジャパン 佐竹
メール:ottobock@ottobock.co.jp 電話:03-3798-2113

プレスリリース:2018/10/3 パラリンピック金メダリストが雫石町を訪問

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会「復興ありがとうホストタウン」 雫石町大会機運醸成イベント 「ハインリッヒ・ポポフ選手講演会」を開催


後援・協賛団体

各団体のウェブには以下よりアクセスください。

日本財団パラサポセンター Website

一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟 Website
スポーツ・フォー・トゥモロー Website
明海大学 Website

各団体のウェブには以下よりアクセスください。

株式会社アシックス Website
パナソニック株式会社 Website
トヨタ自動車株式会社 Website
タワーレコード株式会社 Website