東京2020パラリンピック競技大会

オットーボックは、1988年に開催されたソウル大会以来、30年以上に渡りパラリンピアンをサポートし続けて来ました。私たちの中には、パラリンピックへの熱い思いがDNA として深く根付いています。

オットーボックは、東京2020パラリンピック競技大会においても参加する全選手に対して修理サービスを提供します。


プレスリリース2020.3.24

オットーボックはパラリンピック東京大会での選手のサポートを継続します

IPC(国際パラリンピック委員会)はパラリンピック大会を一年程度延期することを決定しました。

2020 年3 月24 日に国際オリンピック委員会(IOC)は新型コロナウィルスのパンデミック(世界的な流行)への配慮から、オリンピック大会を2021 年まで延期することを決定しました。国際パラリンピック委員会(IPC)も直ちにこの決定を支持することを表明しました。

今回の大会延期の連絡を受けて、オットーボックのオーナーであり、オットーボック理事会会長であるハンス ジョージ ネーダーは、「パラリンピックへの熱い思いは弊社のDNA として深く根付いています。この空前の危機に対して、私たちは一致団結して戦わなくてなりません。大会の延期は当然のことで、今は選手、観客そして全世界のパラリンピックファミリーの健康を守ることが極めて重要です。皆さんの健康をお祈りしています。」と語っています。

東京2020 パラリンピックオフィシャルサポーターとして、大会期間中、オットーボックは参加する全選手に対し、全ての修理サービスを無償で提供します。「大会が1 年後に延期されても、東京2020 パラリンピック競技大会に世界中から参加する選手をサポートするのをとても楽しみにしています」とオットーボックのパラリンピック統括マネージャーであるピーター フランツェルは語っています。

IPC の声明はこちらをご覧ください。

https://www.paralympic.org/news/ipc-reaction-tokyo-2020-paralympic-games-postponed

プレスリリース2020.3.24

オットーボックはパラリンピック東京大会での選手のサポートを継続します。

プレスリリース2018.12.3

オットーボック、東京2020 パラリンピック競技大会のオフィシャルサポーターに決定

オットーボックはオフィシャルサポーター契約を締結し、治療用医療器具、リハビリ及びモビリティーヘルスケア製品(義肢、装具、車いす含む)、外骨格装置のカテゴリースポンサーとなりました。

韓国、ソウルでのパラリンピック競技大会で初めて大会をサポートしてから30年。国際障害者デー2018である本日、オットーボックは東京2020パラリンピック競技大会のオフィシャルサポーター契約を締結いたしました。

オットーボックは東京2020パラリンピック競技大会においても参加する全選手に対して修理サービスを提供します。修理サービスを提供するのは今回で16回目になります。選手が競技で使用する機器だけでなく、日常で使用する機器の修理も提供します。これは選手が参加する競技だけに集中し、最高のパフォーマンスを発揮して欲しいという思いによるものです。各国から参加する経験豊富な義肢装具士、車いす技術者、溶接技術者からなるインターナショナルチームは選手の国籍、使用している機器を問わず全ての選手に無償で修理サービスを提供します。

詳細情報はプレスリリースをご覧ください。

本件に関する問合せ先:

オットーボック・ジャパン(株)
マーケティング・コミュニケーション:佐竹

〒108-0023
東京都港区芝浦4-4-44 横河ビル8 階
TEL:03-3798-2113
Emai:Ottobock@ottobock.co.jp
Internet:www.ottobock.co.jp

プレスリリース2018.12.3

オットーボック、東京2020 パラリンピック競技大会のオフィシャルサポーターに決定

プレスリリース2018.12.3

オットーボックとの東京 2020 スポンサーシップ契約について